業者見分けのポイント2

クレジットカードの現金化には、当たり前ですがカードが必要ですね。

しかし、カードの限度額が低かったら、当然換金できる額も限られてしまいます。
では、クレジットカードの限度額を高くする為にはどんなことが必要なんでしょうか?

カードの入会申し込み時に記入する年収や家屋の状態などの項目はカード会社は得に調査しないという事をご存知でしょうか?
ゴールド会員や会社によっては収入の証明の為に源泉徴収表などの提示を求めるところもありますが、それは稀ですし、そういった方はおそらく現金化サービスは必要ないと思いますので、ここでは割愛させてもらいます。
主に、利用限度額が50万円未満の場合は収入の証明書は求めないことが一般的です。
良くショッピングセンターなどでもカード申し込みを手続きしていますが、収入証明なんて買いものに持って行きませんしね・・・。

という事は、虚偽だとしても「収入を高く申告」した方が良いのでしょうか?
前述の通り、証明書を提出しないのであれば自己申告のみの判断となるので、そりゃ収入は高いにこした事はないですが、その場合はリスクを抱える事となりそうです。

カード会社も、色んな人からの申し込み手続きを受けているので、不自然な点がないかどうかを判断する術をもっています。
収入だけではなく、会社名や家屋状況など統合的に判断して虚偽と思われる項目がないかどうかを判断しているのです。
そして、もしも不自然な点が「あれば」書類提出を求めるケースもあります。
そうなった時に虚偽が発覚すると、信用問題になるわけですね。

正直に、「上手く」申告する事が重要ですね。